【生き語りVol.5】『歌を歌って生きていきたい』MAX

原颯大
またまた久々の投稿になります。
今回で第5回目の投稿になるコムメディ。
MAXさんの音楽を始めた理由、今までの経緯、目標などを赤裸々に語っていただきました。
ぜひ最後までお聞きください。

プロフィール

アーティスト名:MAX

ジャンル:弾き語り

活動拠点:大阪


5月18日(金)22:35〜

MAXさん終電15分前、Unicorn Boxから阪神板宿駅までの移動時間に

傘もなく大雨の中、

インタビュースタート


原颯大
MAXさん、今日はよろしくお願いします!
MAX
はい、お願いします!
原颯大
ではまずは、簡単な自己紹介からお願いします。
MAX
大阪を中心に活動している、MAXと申します。
M、A、Xと書いてMAXです、大文字です。
ライブ活動自体は大阪市内を中心に、でも家が寝屋川市なんで、寝屋川の箱でも、たまにライブはさせて頂いてます。

まずはベースからスタート

原颯大
ありがとうございます。
ちょっと話とは関係はないですけど、雨がすごいですね。。笑
こんな大雨の中すみません。

それでは質問に入ります。
先ほどバンドをしていたともお聞きしたのですが、マックスさんが音楽自体を始められた理由は何なのですか?

MAX
確かに雨、やばいです。笑

音楽を始めたきっかけは2つあって。
1つは僕の友達がギターを弾いてまして。
中3の時の友達がギターを弾いてて、俺も一緒にやりたいってなったんです。

もう一つはUVERworldっていうバンドにすごくハマって、それらがきっかけで。
まずはベースを始めました。笑

原颯大
え、ベースですか??
ベースから始まって、どういう道を歩んで今弾き語りをされているのか、余計に気になってきました。。
ベースを始めた後、どんなストーリーがあったんですか?
MAX
えーっと、ベースをちゃんと始めたのが高校受験が終わった次の日でした。
次の日にベースを買いに行って、それからベースを始めてました。

それで高校に入ってから、軽音楽のようなことをしている部活に入って、そこで友達と出会って。
そして先輩方のバンドでベースをやらしてもらうようになりました。

ベースとして活動していく中で急に 「ボーカルがやりたい」って思うようになりまして。
地元の中学の祭りでちょっとしたライブをさせていただいてから、「バンドで歌をやろう」と思うようになりました。

原颯大
なるほどです。
そこがMAXさんの歌うたいとしてのスタートだったのですね。

もう一歩踏み込んで質問させていただきます。
バンドのボーカルになるところまでの経緯はわかったのですが、現在されている「弾き語り」をしようと思ったのは何でだったんですか?

バンドが解散、でもライブはやりたい。

MAX
んー、まあそこから4年ほどバンドをしてたんですけど、一番人口が少ないドラムが抜けちゃいまして。笑
そんで新メンバーのアテもないし、解散しようかと。

でもライブはやりたいし、バンドもすぐに再開しようと思ってて。
とりあえずギター持って一人で歌おうか、となって。
とりあえずやってたのが長く続いて、少しずつちゃんとアコースティックでしようとなって、そこから本格的に始めました。

原颯大
なるほど。
ベースを始めてから弾き語りにたどり着くまで、そういうきっかけだったのですね。
色々あったけれど、全ての経験がちゃんと蓄積されて、現在の活動に生かされているんですね。

それでは次の質問へ。
MAXさんはオリジナル曲を中心にライブをされていると思いますが、ご自分で曲を作り出したのはいつからなのですか?

オリジナル曲は絶対にするもの

MAX
バンドの時からオリジナルはやってたんです。もちろんカバーもやってましたけど。

((車が雨をビシャー))
うわ、雨、すごいですねこれ。笑

バンドの時はギタリストがコードを作って、僕は歌詞とメロディを作っていたんですけど。
弾き語りを始めてからは全てを自分でしないといけないので。
なかなか1曲作りきれない、っていう状況が長く続いていました。

ただバンドの時から、オリジナルは絶対にするものやって思ってたんで。
弾き語りのオリジナルもいつの間にかできていました。

原颯大
始めからオリジナルは絶対にするものと思われてたって、すごいですね。。
ありがとうございます。
それでは次に、最近「これ何?」っていうように、びっくりしたことってありましたか?
MAX
え、びっくりしたこと?
今油断してたのでこの質問にめちゃくちゃびっくりしてます。笑

んー、この前寝屋川でのライブで、先輩が井上陽水の雨の歌?をやったときに、その時だけすごい雨が降ってきたんです。
歌い終わると同時に雨も完全に止んでたんで、めちゃくちゃびっくりしましたね。

原颯大
ええ、それはすごいですね。笑
現場にいたらほんまに驚きそうです。
ありがとうございます。

ではここで一番気になる質問をさせていただきます。

MAX
なんですか?笑
どうぞどうぞ。

歌を歌って生きていきたい。

原颯大
ありがとうございます。

ずばり、MAXさんの夢や野望って何ですか?
近くでもいいですし、遠い未来のことでも大丈夫です。

MAX
うーん、やっぱり。

歌を歌って生きていきたいですね。

バイトもせずに歌でお金をもらって生きていけるなら。

もうそれは最高に幸せだなと。

原颯大
ありがとうございます。

確かに、それは最高の夢ですね。
ただMAXさんの現在の活動と曲、人柄を見ていると、少しずつ確実に達成していけそうな気がします。

MAX
まあ、やるしかない。
やっていこうと思ってます。

それと今もバンドはやりたいなと思ってます。
でも弾き語りを辞めるつもりはないです。
バンドをしながら弾き語りもできるっていうのが理想ですね。

7月6日(金)の企画ライブではバンドでライブをしますので、ぜひ見に来てもらえれば。。笑

原颯大
ぜひ、見に行かせていただきたいです!
弾き語りでもあれだけかっこよかった曲を、バンドでするとなると、もう最高ですね…!
あとで詳細を教えてください。笑

わ、終電まであと5分切りました…汗
急ぎます!

それじゃあ突然ですが、同行してくれている大ちゃん。
大ちゃんからシンガーソングライターの先輩であるMAXさんに、質問はありますか?

知花大
えーっと、そうですね。笑

新しい箱(ライブハウス、バーのこと)や新しい人と出会うために、積極的にしていることはありますか?

MAX
うーん、やっぱり何事もコミュニケーションができなければどうにもならんと思うんです。

まずは共演するアーティストさんにでも、挨拶やリハーサルから見ていたらいいところが必ずあると思うんです。
だから「こういうところがかっこいいと思いました」という思いだったりを積極的に伝えるようにしています。

僕も全てを実践はなかなかできていないですけど、それは気をつけてます。
やっぱりしっかりコミュニケーションを取るのは大切だと思います。
自分からいかんと。

上っ面だけやその場だけの付き合いだけっていうのよりも、深く付き合っていきたいなと思うんです。

知花大
ありがとうございます。
めちゃくちゃ為になりました。
僕も実践していけるように頑張ります。
原颯大
ありがとうございます。

それでは最後に。
このページを見てくれている方、いつも応援している方に何か一言お願いします。

MAX
はい。
えーっと、僕を初めて知ってくれた方、これまで見てくれてきた方へ。
僕はこれからどんどんいいライブをして、いい場所でやって、成長していくので、是非応援していただけたらと。
後悔はさせませんので。

ぜひ、お願いします!

原颯大
ありがとうございます。
MAXさんのライブを見て、後悔は絶対にしないと思います。
そう言い切れるほど本当に彼の演奏はおすすめです。

MAXさん、今日は大雨の中びしょびしょになりながら、
色々な質問に答えていただいて、本当にありがとうございました!

MAXさん各種SNS

Twitter :MAX

インタビュアーの一言

原颯大

今回インタービューをお受け頂いたのはMAXさんでした。
僕はこの日初めて彼のライブで曲を聴いたのですが、正直驚きました。
一曲で鳥肌がなんども立ってしまうのです。
特にサビは堪りません。
もともとバンドでボーカルをされていたので、高音がとても綺麗。
聴いていてとても気持ちよくなります。

そんなMAXさんですが、今年は4回主催ライブをされるようです。

7月6日(金)の主催ライブでは、何とバンドでも演奏されると。
これは見にいくしかありません。
私も絶対に彼の最高の舞台を観に行こうと思っています。

記事でも言ったのですが、MAXさんのライブを見て後悔することはまず無いと思います。
魂を込めて本気で歌う彼は本当にかっこよく、大きな勇気をもらえるのです。

アーティスト:MAX

インタビュー:原颯大

同行:知花大

ライティング:原颯大


※この記事はcom-medi.comより転記いたしました。


 

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ABOUTこの記事をかいた人

神戸板宿ライブバー『ITAZYUKU』オーナー兼、株式会社アーティスポンの代表をしています。 圧倒的な肩書き負けに怯えつつ、毎日15時間は働く日々です。 いいサービスを提供できるよう、いい記事を書けるように精進します。 どうぞよろしくお願いします。