【アコギ初心者必見】ギター弦交換の手順。24行程を画像で徹底解説!

こんにちは。

弾き語り.jpの管理人、原颯大です。

 

皆さんはもう、ギターの弦交換をマスターされましたか?

初めての弦交換はとってもドキドキしますよね。

慣れるまでは、手順がわからなくて戸惑ったり。

ペグを回しすぎて弦を切ってしまわないか不安にもなると思います。

 

ということで今回は、ギター弦交換の手順を画像で徹底解説してみようと思います!

弦交換はどれくらいの頻度でするのが理想?

まず、弦交換はどのくらいの頻度で交換するといいのでしょうか?

一般的には1ヶ月ほどが弦の寿命と言われています。

しかしそうはいっても、ギターの保存環境、弾き方、弦の種類などによって弦の劣化具合は大きく変わってくるもの。

一つ確実に言えることは、サビが出てきたら絶対に交換すべきだということです。

 

やはりサビた(消耗した)弦と新しい弦では、音も弾き心地も天地ほどに違います。

どうせならいつも綺麗で気持ちいい音がなるように、手入れをしておきましょう。

弦交換をする前に、ギターの部位を知っておこう。

それでは、実際に弦を交換してみましょうか。

と、その前に。

ギターの部位の名称はすでにご存知ですか?

まだご存知ではない方のために、ギターの部位名称について画像で軽く触れておきますね。

(ギターの各部位名称については、詳しい別記事を投稿予定です。)

 

最低限のギターの部位は把握できましたか?

ではこれから、実際に弦交換を始めましょうか!

初心者でもわかる!ギター弦交換の手順【画像で解説24行程】

ギターの弦を交換する時の作業は、このような流れになります。

よく間違えるポイントは、弦を張る位置(向き)とチューニング。

この説明、言葉では難しいんです。。

ということで、画像で簡単に表記して見ました。↓

ギター チューニング表
6弦 5弦 4弦 3弦 2弦 1弦
E A D G B E

念のためギターチューニング表も貼っておきますね。

弦を張る時はこの(手作り感満載の)画像を参考にして見てください。

最後に〜初めての弦交換、わからなかったら楽器屋でお願いするのも一つの手?〜

いかがでしたか?

ここまでアコースティックギターの弦交換手順を画像で見ていきました。

慣れたら簡単なのですが、初めてはどうしても難しい。

一人で弦を交換するのはやっぱり不安だ。

 

最後に、そう思う人に一つ、初めての弦交換をうまく行う方法をお教えしておきます。

 

その方法とはズバリ、『楽器屋さんで弦交換のサービスを受ける』ということです。

親しい友達がギターをしている場合はその友達に聞けばいいのですが、そうでない人はこの方法がおすすめです。

画像では、島村楽器さんの弦交換サービスを例にあげました。

しかもこのサービス、ただ弦を交換してくれるだけではなくて、次から一人で弦交換をできるようレクチャーまでしてくれるんです。

これで1000円って安くないですか?

 

初めての弦交換、自分一人で行うのが不安な方は、ぜひ楽器屋さんでの弦交換サービスを利用して見てください。

 

新しい弦を張れば、ギターの音色も驚くほど良くなります。

いい音で気持ちよくギターを弾くと、心まで晴れやかになりますよ。

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神戸板宿ライブバー『ITAZYUKU』オーナー兼、株式会社アーティスポンの代表をしています。 圧倒的な肩書き負けに怯えつつ、毎日15時間は働く日々です。 いいサービスを提供できるよう、いい記事を書けるように精進します。 どうぞよろしくお願いします。