ギターを始める前に、ギターの仕組みを知っておこう【弦、フレット、ピックアップ】

こんにちは。

hikigatari.jpの管理人、原颯大@soudai1216です。

 

今回はアコギ道場第3回目。

前回まではアコギ、弾き語りなどについて基本的なところを見ていきました。

初めてのギター!購入時はここに注意して!【失敗しないアコギ選び】

2018.12.26

 

お気に入りのギターは見つかりましたか?

 

そして今回は、ギターを始める前の最終準備。

ギターの名称と役割について知っておきましょう。

まずはアコースティックギターについて簡単に復習

アコースティックギターは通称アコギと言うのでしたね。

弾き語りなどで使われているあのギターです。

 

アコギは6本の弦をもち、弦を弾いて音を出す楽器です。

このページで詳しく説明しているので、是非こちらも合わせてご覧ください。

ギターを始めたい!弾き語り?アコギ?【基本から始めよう】

2018.12.25

では復習はほどほどにして、新しいことを学んでいきましょう。

早速ギターの名称と役割を覚えていこう!

実はアコギは、多くの部品から形作られています。

 

一つ一つの部位にちゃんと、名称と役割があるのです。

今からそれらを、1つずつみていきましょう。

 

一番上から順番にいきますね。

①ギターの顔、『ヘッド』

まずは「ヘッド」から。

ヘッドには、メーカーのロゴが示されています。

GibsonYAMAHAのロゴなど、一度は見たことはあるのでは?

 

まさに「ギターの顔」といっても過言ではない部分です。

②弦を張る時、チューニングをする時に回す『ペグ』

次はヘッドについている「ペグ」です。

ペグを回すことで、弦の張りを調整をします。

チューニングする時はこのペグを回すんです。

 

「ペグ」って、なんだか可愛い名前ですよね。笑

③弦を安定させ、開放弦を響かせるための『ナット』

「ナット」は開放弦で音を鳴らす時に、自分で弦を押さえる代わりをしてくれます。

(※開放弦とは指で弦を押さえずに弾く(音を鳴らす)こと)

 

このナットが良くないと、開放弦の響きもビビってしまったり、音が安定しないので要注意です。

④指で弦を押さえて音を変える『フレット』

次は鳴らす音を変えるために押さえる「フレット」

指で弦をこのフレットに押さえることによって、ギターの音は変わるのです。

⑤ギターの象徴、長い首部分の「ネック」

「ネックはギターの首部分とでも言いましょうか。

ギターのシルエットは「ヘッド」と「ネック」と「ボディ」からできていると言っても過言ではありません。

ネックは、ギターにとって最も大切な部分の一つです。

⑥弦の音を拡張して鳴らす『ホール』

ギターボディの穴が空いている部分が「ホール」です。

サンンドホールとも言います。

ギターは弦を弾いて、ホールに音が入り、ボディで反響することによって音が響き渡る構造になっているのです。

⑦ピックで弾いた時にボディを守る『ピックガード』

ギターはピックで弾くことがほとんど。

ピックによるダメージを防ぐためにあるのが「ピックガード」です。

ピックによってボディに傷が付くのを防ぐ役目です。

⑧弦を固定し、振動をボディに伝える「ブリッジ」

弦をボディの面で支えるのが「ブリッジ

ギターとは、ナットとブリッジの間で張られた弦を弾くことによって、音がなる仕組みなのです。

また、弦の振動をボディに伝える役目もになっています。

⑨ギターの中心『ボディ』

最後はギターの身体部分である「ボディ」。

ホールに入ってきた音を拡張させて響かせる役目があります。

このボディがあるから、アコギならではの温かい響きが実現できていると言っても過言ではありません。

 

最後に~名称と役割を覚えると、ギターの上達は早くなる?~

いかがでしたか?

ギターは上で順番に書いていったように、

  1. ヘッド
  2. ペグ
  3. ナット
  4. フレット
  5. ネック
  6. ホール
  7. ピックガード
  8. ブリッジ
  9. ボディ

というか部位からできているのですね。

 

いきなり気合を入れて名前をおぼる必要はないですが、使い方と役割くらいは覚えておきましょう。

 

これらの知識が何にもない状態でギターを始めるのと、少しは理解してからギターを始めるのでは上達の速度も変わってくるはずです。

どうせなら、効率良くギターを練習していきましょう。

 

さて、次回からいよいよ実践に入ります!

 

必ずあなたもギターを弾けるようになるはずです。

焦らずゆっくりと、ギターを弾いていきましょう。

それでは、また次回お会いしましょう。

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神戸板宿ライブバー『ITAZYUKU』オーナー兼、株式会社アーティスポンの代表をしています。 圧倒的な肩書き負けに怯えつつ、毎日15時間は働く日々です。 いいサービスを提供できるよう、いい記事を書けるように精進します。 どうぞよろしくお願いします。