もっとうまくなれる

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ギターをもっとうまくなりたい人は注目

ギターといっても結局していることは音楽なので、音楽を勉強して行くために必要な事は最低限出来ていないと上達するものも上達しません。特に音楽の中で重要な三要素となっている『メロディ』・『ハーモニー』・『リズム』がキチンとしていなければ、そもそも音楽は成り立っていない。楽器を勉強して行く中で最も重要なリズム感についても、楽譜に記されている通りに弾くことはもちろん大事ですが、その楽譜を一定のリズム通りに奏でられるかどうかも非常に重要となる。ここでアコースティックギターに当てはめて考えてみると、アコースティックギターでもやはりリズムという点はしっかり身体に焼き付けられるようにしておく必要がある。

初心者の内はギターのリズム取りに苦戦する人も多い、原因はコードにある。何十種類もあるコードを覚えることも別の意味で大変ですが、そのコードを実践で使えるようになるまで反復練習を繰り返し行っていかなければなりません。ただまだ勉強した手の頃はコードを押さえることに手間取ってしまってリズムに合わせて弾く事は困難でしょう。そこでくじけてしまう人ももしかしたらいるかもしれませんね、一度出来ないだけなら仕方ないとしても何度も失敗したら嫌気も差してしまうかもしれません。そこを堪える必要があるわけですが、本人の忍耐力に左右されるところかもしれません。もっとうまくなりたければその壁を乗り越えるつもりで特訓していこう。

メトロノームを使いましょう

コードを無難ながらも何とか押さえるようになったら、次にリズムに合わせてコードを押さえられるようにする練習を行っていきます。この練習を行うために必要な道具として『メトロノーム』を使ってリズムをキープしつつ訓練を始めていく。この時の重要なポイントとして、『リズムに遅れず、また早すぎず、メトロノームに合わせて演奏する』ことを目標にしていきます。最初の内は中々難しいと思いますが、初めからできていなければそれだけで問題外ということでもないので、ゆっくりでいいからこなせるようになっていこう。これも結局は何度となく繰り返していくことでようやく、まともにこなせるようになっていくので反復を忘れずにしていこう。

このリズムを合わせるという訓練をすると、コードをリズムをキープしながら押さえられるようになる事はもちろん、他人が奏でる楽器の音に合わせて演奏することが出来るようにもなっていく。メトロノームを使ってリズムをきちんと維持して行くことが出来るようになったら、上達への第一歩としてまた一つ大きく前進することとなる。メトロノームを用いた特訓をしてこなせるようになったら完璧、というわけでもなく更に効率よくリズムをキープして行く手段としてはその他にもあります。

  • 1:複数人に聞いてもらう
  • 2:録音して自分で確認する
  • 3:友人などと二人以上で練習をする

自分が独断専行することも良くなければ、他人に合わせることが出来なければギターの良さを引き出すことはできない。ギターもバンドの一つの楽器として重要な要素となるので主張しなければならないので、気をつけよう。

成長スピードが早い人ほど、右手を意識している

初心者がアコースティックギターだけに留まらず、ギターを弾くことになったらコードチェンジをすることが最も難しく感じることになる。この時、初心者は左手の手の押さえ方を気西がちになりますが、左手に関しては練習を重ねていくことによって解消することができる問題だ。ただそんな左手の問題が解消した時にある別の問題が噴出することになる、それは自分が演奏している演奏内容について物足りなさを感じる瞬間があるかもしれない。この時、自分の音をしっかりと把握しているという意味では成長しているので良い状態だといえるが、この点についてはさほど問題でもない。

左手ではなく、後々苦労することになる問題としては左手よりも右手の方が『より問題が大きい』という事実に気付く。ギターを演奏している時の右手の弦を弾くときには、音の強弱やリズムなどを維持することを目的としている性質があり、この時右手の使い方が少しでも間違っていると音楽としては物足りないものとなってしまう。力強い音、柔らかい音などを演出したい際にはそれ相応の力加減を右手が出来ていなければ、音の広がりを楽しむことが出来ない。ギタリストにとって右手は爪の長さ的な意味でもそうですが、弦を爪弾く際には力加減を加減することが出来るようになることも含まれている。

指の痛みを悩まされないようにする

コードチェンジを行っていくことも初心者には非常に困難なことですが、そうした指を動きを行っていくと当然ながら指の痛みに悩まされることだろう。指の痛みに悩まされるという問題は、今こうして原稿をパソコンのキーボードを介して作成している身としては同じように共感できる。作業をしているとどうしても始めの内は指の痛みに悩まされるのは、ギターを引いている人にも共通している点なのは、どことなくシンパシーを感じてしまう。

ギタリストの場合、初心者でもコードチェンジを行う際に指の痛みを感じる事は頻繁にあるかもしれません、ですがその痛みは熟練した人でも硬いゲージに変えるなどの演奏環境が変化すると生じやすい問題とも言われている。ただ初心者の場合は練習を重ねていくことによって、痛みが酷くなってギターをやめてしまうなんて事もあると聞きます。まぁその点は良いとして、そんな指の痛みに悩まされないようにするための方法として二つあります。

  • 1:コンパウンド弦を利用する
  • 2:一音下げて、カポに2フレットを付ける

この二つの方法を最初は一緒に導入して指を鳴らしていき、そこから徐々に状況と習熟度などと照らし合わせていくことで指の痛みからドンドン解放されていく。さすがに指が痛いからギターを練習したくないというのはかなりレアなケースとなっていますが、痛みが酷くなると日常生活にも支障をきたすことになりかねないので節度よく頑張ってみよう。